レッドEYEきょう子の白髪隠しおすすめLABO

男女を問わず白髪を気にする人は多いです。いつまでも若くいたい!そんな方のために、とっておきの白髪隠しの方法についてお伝えします。
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白髪が気になるお年頃

白髪の生え始めは、女性にとっても男性にとってもやっぱり気になりますよね。
早い人は、10代から白髪が生えていますが、多くの人は1本2本とあまり気にならない程度でしょう。
しかし、30になる頃から白髪が生える人が多くなり、その本数は年々増えていきます。
最初に生えた白髪を発見した時は、「まだまだ全然若いのに、なんで白髪が!?これはどうにかしなきゃ!えいっ!」ブチッ!
と白髪を抜いた経験がある人もさぞかしいらっしゃるのではないかと。

 

 

 

白髪が気になり始める

最初は1本だった白髪が、半年後に5本くらいになっていて、1年後には10本くらいになっている・・・。
さらに1年経つと益々増えていき、もうどうにも隠しきれない・・・といった経験をしている人はいっぱいいるでしょうね。
私のように、最初に気になりだしてから数年は生えたら抜くを繰り返してしまった人も。
この、「抜く」という行為は、白髪対策として、絶対に行ってはいけないことだというのはもうご存じかもしれませんが、一応書かせていただきますね。
白髪を抜き続けてしまうと、その毛穴からは毛が生えてこなくなり、次第には薄毛で悩むということに繋がりかねません。
実は、私には死んでしまった毛穴が存在するのです。
残念なことに、その毛穴から毛が生えてくることはありません。
しかも、周りの毛穴まで傷つけてしまい、毛を抜き続けた毛穴の付近からも元気な毛が生えてくるということがないのです。
これは、非常に悲しいですね。
まだギリギリ30代という、この歳で、もうこの毛穴から毛が生えてこないと知った時は、白髪が生えている時の何倍ものショックを覚えました。

 

 

白髪とうまく付き合う

白髪が気になるのは皆同じですよね。
男性でも気になる人はたくさんいます。
女性はもっといることでしょう。
そこで、ショックのあまり、白髪をなかったことにしてブチっと抜いてしまうのだけは避けなくてはいけません。
白髪が気になりだしたら、白髪を隠したり、白髪染めをしたり、または白髪をおしゃれの一環として楽しむくらいの気持ちでいる方がよっぽどよいでしょう。
色は黒くなくても、白髪だって自分の毛穴から生えた大切な髪の毛です。
白いからといって、抜いてしまっては大切な毛穴を傷めてしまうので、白い毛でも自分の体の一部として、大切にしていきたいところです。
白髪が気になる場合は、隠す、改善するなど様々な方法で対策をしていきましょう!
特に、若くて白髪が気になる場合は、まだ白髪もがいくらでも隠す方法が適応できますから、なおさら大切にしていただきたいと思います。

白髪を隠すうまい方法

白髪が気になる場合、どうにかしたい、白髪自体をなくしたいと思って抜いてしまう人がいます。
しかし、これは自分の毛穴を傷めてしまい、毛が生えてこなくなって、最悪の場合は薄毛に悩むことになりかねませんので、十分に気を付けましょう。
また、毛穴が傷つくだけでなく、何度も何度も同じ毛穴から白髪が生えてくることになりますので、抜く意味はないと言ってもよいでしょうね。
一時の白髪解消にはなるかもしれませんが、それは本当に一時の話。
経験して、後悔している私が言うのですから、どうか皆さんも髪は大事にしてください。

 

 

 

白髪を抜かずに、どうにかして目立たなくすることは皆さんも考えるでしょう。

 

  • 白髪隠しアイテムを使う
  • 白髪染めをする
  • 白髪を根元から切る

 

思いつくことといえば、だいたいこんなところでしょうか。
一つずつ見ていきましょう。

 

 

白髪隠しアイテムを使う
  • スティックやブラシ(マスカラ)タイプ、ファンデーションタイプの白髪隠し
  • ウィッグ
  • 染髪で流せる白髪染めスプレー

 

白髪隠しアイテムを使用する場合、上記のようなアイテムを使用する場合が多いですね。
私も、スティックはいつも携帯しています。
ただし、白髪隠しのスティックやファンデーションは、あまり白髪が多くない方でないと隠しきるのは難しいと思います。
頭頂部のみ白髪の場合や、数本の白髪を隠すためには、もってこいですので、携帯しておくと便利ですよ。

 

ウィッグは、広範囲の白髪を隠すのにもってこいのアイテムです。
スティックやブラシタイプの白髪隠しアイテムでは隠しきれないほどの白髪がある場合は、ウィッグを使用してみてもよいですね。
ただし、白髪は年々増えていきますので、あまりに多すぎる白髪の場合は隠しきれないこともあります。

 

スプレータイプの白髪隠しは、美容院でもよく使用されているほど、ポピュラーです。
ただし、自分で使用すると、スプレーしにくく、白髪がうまく隠せないことがありますので、家族に頼めればよいのですが、なかなか難しいですよね。
まして、毎日のこととなるとかなり面倒ですね。
こちらも、広範囲の使用はできますが、長期間の使用はおすすめしません。

 

 

おすすめの白髪対策

白髪対策として、手軽にできておすすめなのが、トリートメント。
これは最近はとっても流行っていて、美容院でも購入できますし、ネット通販で購入することも可能です。
頭皮への負担が少ない上に、自然な仕上がりに染まっていくので、人気があります。
私も、白髪が目立ってきたら使用していますが、本当に目立たなくなるので、これは気に入っています。
また、普段あまり湯船につからない私でも、トリートメントをする時はゆっくりつかることができるので、ある意味大切な時間ですね。
まだ一度も白髪染めトリートメントを使用していない人は、ぜひ一度は使用してみてくださいね。

白髪ができるメカニズム

健康的な生活を送っている人は、いつまでも若々しく生きているというケースが見受けられますよね。
また、お金を持っている人も然り。
皆さん、いつまでも綺麗でいたい、若くいたいという気持ちは同じなんだな〜とテレビを観たり、近所の家族と話をしたり、職場の同僚と会話をしているとよく感じます。
私も、その一人ですからね。

 

 

 

白髪ができる原因

さて、ある日突然、白髪の生えた自分にショックを受け、そこから年々増え続けていく白髪を見ていると、なんだか自分もいい年なんだなと実感している私ですが、白髪の原因がわかればどうにかできるのではないかと、日々できることは努力しています。
その結果として、白髪の改善ができているかどうかは、判断しにくいのですが、とりあえず自己満足はあります。
そこで、皆様にも白髪の原因をお伝えしたいと思います。

 

ストレス

これは、もう現代人はうまく付き合っていくしかないと言われていますね。
でも、うまく付き合えず、いろいろ苦労している人がたくさんいらっしゃることでしょう。
でもね、やっぱりストレスはできるだけ感じない方が、若くいられるのですよね。
髪の毛は実は生まれたばかりの時には色がありません。
メラニン色素を作るメラノサイトがあり、ここで作られたメラニン色素によって髪が黒くなっていくのです。
しかし、メラノサイトは実はストレスに非常に弱い。
ストレスがかかると、正しい働きをしなくなってしまい、せっかくの髪が黒くならずに伸びてしまうのです。
また、自律神経の乱れは、血流が悪くなり、毛根に十分な血液が届かなくなってしまいます。
よって、白髪の原因にもなり得るのです。

 

 

カラダの冷え

カラダを冷やしてよいことはありません。
内側からいつもポッカポカの人は、免疫力が高く、代謝も高くて健康的です。
病気にもなりにくいといいますよね。
一方で、体温が35℃以下とカラダが冷えている人は、やっぱり血流が悪いのです。
だから、白髪が増えてしまう。
頭皮に十分な栄養を行き渡らせるためにも、カラダはしっかりと温めておきたいところですね。

 

 

食生活の乱れ

ジャンクフードやコンビニ弁当、スナック菓子など、不健康なものばかり食べていませんか?
これでは、カラダはどんどん老いていってしまいます。
元気な細胞、元気な毛根のためにも、食生活は大切にしなければなりません。
タンパク質や炭水化物、脂質など、バランスのよい食生活が私たちの健康を支えてくれます。
今一度食生活を見直してみましょう。

 

 

シャンプーやリンスの成分

自分の心にストレスがかかっていなくても、頭皮にストレスがかかっている場合があります。
シャンプーもリンスもできるだけ無添加であり、界面活性剤を使用していないものを使用するよう心掛けてみてください。
また、リンス使用の際は、頭皮に付けないように注意しましょう。

 

 

自分の意識ひとつでどうにかできることが、たくさんありますね。
毎日健康に楽しく、綺麗で若々しく生きていくためにも、規則正しいリズムの生活、ストレスを減らすための趣味など、改善してみてくださいね。

白髪染めランキング

白髪を隠す方法の一つ、皆さんも最終的にはここに行きつくことが多いでしょう。
それが、白髪染め。
自宅で簡単にできる、ドラッグストアで数百円で販売されていて手軽に手に入るという点で、多くの方が使用していることでしょう。
しかし、実はドラッグストアで安価で売られている白髪染めアイテムは、頭皮に負担をかけてしまうものが多く、あまりおすすめできないのです。
これは、男性も女性も共通です。

 

それでは、白髪染めには一体何を使えばよいの?と悩んでいる方たちに向け、おすすめの白髪染めをご紹介ていきます。

 

 

最強の白髪染め「ヘアカラートリートメント」

インターネットで手軽に購入できるヘアカラートリートメント。
人によっては、一度でキレイに染まる場合がありますが、一度の使用では白髪を完全に目立たせなくすることはできませんが、2〜3回ほど使用すると、結構目立たなくなります。
その後も、毎日使用する必要はなく、週に1回程度でいいので、コスパ的にもおすすめです。
刺激が少ないという点でも、かなりの人気を集めています。
最近は、カラーの種類も豊富になってきていて、若い方にもおすすめです。
しかも、頭皮に優しい添加物不使用なんていうトリートメントもありますから、目移りしてしまいます。

 

 

やっぱり定番「ヘアマニュキア」

ドラッグストアで手軽に購入できるとともに、美容院でもできるのがヘアマニュキア。
一度やれば、ひと月程度は持ちますので、コスパは優れています。
また、白髪を染めるというより、毛の表面にだけ色を付けるのが特徴ですので、頭皮への負担は少ない方です。
ただし、広範囲の白髪対策として、ヘアマニュキアを使用するのは難しいので、少量の白髪対策として考えておいてください。

 

 

簡単に染まる!「白髪染め」

白髪が多くて困っている場合は、白髪染めでしっかり染めるのが一番綺麗に染まります。
しかし、その一方で、頭皮を痛めやすいため、白髪染めを行った場合は、その色をしっかりと長持ちさせていただきたいところ。
ドラッグストアで手軽に購入できますが、染めて、白髪がまた目立ってきたらまた染めてを繰り返していて、頭皮のトラブルを見過ごしている人も多いのです。
色持ちは1〜2ヶ月と、長いのですが、脱色をしてから染料を髪の内部へ浸透させて染めていくため、頭皮への負担が結構強めです。

 

 

白髪を染める場合、白髪の割合によって、カラー選びを行うことが綺麗に染めるポイントとなります。
白髪の割合が多い場合は、望む明るさより一段階暗い色を選び、白髪よりも黒髪の割合が多い場合は、一段階明るめの色を選ぶと綺麗に染まります。
あまり明るすぎる色を選んでしまうと、白髪が明るい色に染まってしまうので、気を付けましょう。

 

参考サイト 
【恐怖の白髪女】が選ぶ最強白髪染め(ヘアカラー)ランキング!
ホットペッパービューティー 正しい白髪かR−リング

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